長崎風車倒壊に関する報道について

本日週刊新潮様のネットニュースに弊社の長崎風車に関する記事が取り上げられました。

弊社が中国企業という記述以外は、弊社も以前発表したように概ね事実でございます。

本機の倒壊原因については現在調査中ですが今月中にボルトの強度検査を国内の検査機関に依頼をする段取りとなっております。

また、弊社は考えられる原因をあげた段階ですので、GHRE社の反論は理解ができません。原因究明のためにあらゆる可能性をつぶして分析を行ってまいります。

また、弊社のHY16/19.7についての設置実績や設置場所に関しては経済産業省様へ報告済みです。GHRE社に対して何度も設置実績や設置場所を経済産業省様へ提出を求めておりますが回答は得られず、最終回答は1月25日に以下の通りでした。

「現在御社と有効な契約がございませんので、弁護士同士でやりとりしてください。」

来月にはボルト等の定性、定量検査の結果が出ますのでその際はホームページ及びプレスリリースで公開いたします。

本機に関しては施工段階で弊社技術者とGHRE社の主任責任者がSVとして建設にかかわっておりますがその際はタワーの梯子のサイズが合わず、本来外側につけるものを内側に取り付けた等、設計に関する不具合も見られました。

他の現場では施工中にボルトがねじ切れる等の不具合が頻発しておりますのでその点も考慮して調査を継続いたします。 弊社は現場付近の住民の皆様の安全やお客様の利益を最優先に考えます。自社製品に関して不具合があれば仮に弊社に不利になるとしても一切隠すことは致しません。小型風力業界の正義を守り抜き意識高く行動してまいります。