テストを重ねて開発した風車の本体

HYエネルギー株式会社は
エコ、グリーンエネルギーに力を尽くします。

HY16/19.7KW小型電力発電機は日本市場専用に設計、開発した品質優良且つ効率が高い風力発電機です。

製品は可変回転速、固定ピッチ、ストール制御
高効率低速永久磁石同期電動機
磁力式ブレーキ、機械式ブレーキ及び、ヨーブレーキにより安全確保
電力平衡システムを配置、効率的に電力出力を制御、安定
ヨーシステムにより自動的に風向きに機首を振り、効率的に風力エネルギーを利用
全出力のインバータ式、系統への併入に適した隔離変圧器出力
SCADA遠隔監視システムはインターネットを利用してリアルタイム監視が実現可能

スペック

型式 HY16/19.7 小型風車クラス IECII
設計寿命 20years ローター直径 15.6m(51ft)
ハブ高さ 20.6m(67ft) 認証 NK認証2017.2.28取得
定格出力 19.8kW PCS定格出力(系統側) 19.8kW
定格回転数 60rpm カットイン 3m/s
定格風速 9m/s カットアウト 25m/s
基準風速(極値風速) 59.5m/s ブレード 210kg
ナセル&発電機 3,000kg タワー 6,000kg
高さ 20m(65ft) 騒音レベル <59dBA
動作周囲温度 -20℃ to 50℃ 耐環境仕様 IP54
避雷保護 あり

HY16/19.7 風力発電機内部構造

お客様に最高の品質を提供するために

当社の研究開発チームは日本市場に適した風力発電機の研究開発を常に行っております。

風力発電機の開発は単に部品を開発し組み合わせればいいというものではありません。長い時間をかけてシミュレーション、実地試験を繰り返してやっと最適な組み合わせが見つかります。
当社ではまず一つ一つの部品を設計し、部品単位で最高の仕上がりになるまで検証を重ねます。次はその部品を別の部品と組み合わせ、各部品のパフォーマンスを最大限に生かせるセッティングを見つけていく作業に入ります。各部品の相性がマッチした段階で一つの風車としての形が完成しますが、その風車が本当に計算上のスペックがあるかどうかをモンゴルにあるテスト場で実地テストを行い、そのテストの中で何十種類ものセッティングを試して初めて風力発電機が完成します。
今後も今よりもよりよい風力発電機を開発するために日々努力をしてまいります。